synergist: 2009年2月アーカイブ
昨日、【社員図録】がオープンしました。
総勢41名の社員の皆さんにご協力いただいて、当社のメンバーたちの表情を
少しでもお伝えできればと思ってご用意させてもらいました。
というのも、社長や人事は選考過程では比較的皆さんに見えるところにいますが、
実際に仕事をするとなると、営業や開発の現場の社員さんとの方が接点が多くなるわけです。
本当は全てのメンバーに会ってもらったら、雰囲気も確実に伝わるのかも
しれませんが、さすがに会える社員の数は決まっていますし、
社長や人事のキャラだけがシナジーマーケティングじゃないってことも、
少しでも感じてもらえればという想いがあります。
●入社した動機
●シナマケとは
という2点でみんなに質問をしています。
結構赤裸々です。
シナジーマーケティングの社員の一面をのぞいてみてください。
ちなみに簡単ではありますが、カテゴリー別で並び替えが出来ます。
★営業
…会社の「顔」としてお客様に日々接したり、営業のサポートを行うメンバー
★クリエイティブ
…お客様の課題へのソリューションとしての、システム開発・WEBデザインを行うメンバー
★バックオフィス
…お客様に気持ちよくお取引いただくために会社の成長を下支えするマーケティング部・CRMサービス部・管理部のメンバー
では、どうぞー。
■社員図録へ
http://synergist.jp/staff/record.html
北川です。
そろそろ選考が始まってきているかと思います。
多くの学生さんは結果を見て、一喜一憂しているのでしょうか。
喜ぶ方は全然問題ないのですが、厄介なのは憂う方です。
【不採用】といわれると、どうしても自分自身が否定されたかのような
感覚に陥るので、凹みます。
ここに僕は就活の落とし穴(蟻地獄みたいな)があるような気がしています。
どういうことか。
不採用を分析してみると、実は全く違う三つのパターンがあると考えています。
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●1.とある一定基準の能力値検定の結果、基準に満たないという理由で不採用(SPIとか)
●2.自分が出し切れなかった結果、「良くわからない」という理由で不採用(緊張しすぎ)
●3.自分を出し切った結果、「ウチとは合わない」という理由で不採用(出し切ったのに・・・)
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学生は、不採用のことを「落ちた、落とされた」といいます。
例えば受験みたいに偏差値という明確な基準がある中でそのラインを超えなかったもの
(上記でいうところの「●1」)は確かに「落ちている」のかもしれませんが、それ以外の
ものがある(むしろ多数)ということもぜひ考えてみてほしいなーと思います。
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「●2」の場合、「落ちた」というより「流された」というくらいかもしれません。
これは場数をこなしていくことで不採用の確率は下がると思います。
2月より4月が一般的に面接の通過率が高くなるのはこのためです。
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「●3」の場合、「落ちた」というより「決められた」という感じでしょうか。
「なるほど、良くわかりました。あなたは当社よりもこういうところで活躍したら
いいんじゃないか、ということが良くわかりました。がんばってください」
くらいの意味じゃないかと。少なくとも当社はそうです。
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ただ、企業はそこに細かくフィードバックなんてしれくれません。
だから、ホントは「●3」の理由で不採用だったのに、自己嫌悪に陥ったりして、
別の会社の選考で自分を出しきれずに「●2」の理由で不採用になったりして、
もうどうしていいかわからない・・・、みたいな感じになるんじゃないかと思います。
まさにアリジゴク・・・。
で、これに対する解決策ですが、こんな感じで考えてみてはいかがでしょうか?
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会社は数百万社あって、リクナビ登録だけでも数千社あって、それらの会社はかなりの
多様性があるので、偏差値のような一つの基準では見てないわけです。
あえて偏差値という言葉を使ったとしても、英語や数学みたいに5科目しかない
わけじゃなくて、おそらく200科目以上あって、そのどこが一番大事なポイントかは、
多分皆さんにはわからないブラックボックスな部分があると思います。
(明確な基準があったとしても、必ず複合的な要素で決まってるはずなので。)
そんな中で、何をどうすれば内定もらえるのか、なんて考えても、対策は基本的には無理だと思います。
だからこそまず自分なりに出し切るってことは重要じゃないかと。
出し切った上で、内定もらえるってことは、自分の何かを評価されてるわけです。
そこはもう企業が判断してくれたことを信じて委ねちゃえばいいんじゃないかと。
ホントに出し切った上で、不採用だったときって、意外に後悔とかはないはずです。
つまりは出し切るかどうかってことだけ考えたらいいのではないかと。
それは自分が出し切るのか、企業の人に出し切ってもらうのか(出させられる)ってのも
あるとは思うけど、そんなのも全部含めて「ご縁」ということで、とにかく出し切ること
だけを考えてちゃんと伝えようとする想いがあれば、いいのではないかなーと。
結果、それでダメだといわれるものについては、また前を向いて歩いていく。
それさえ出来れば、必ずいい会社に出会えると思います。
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いかがでしょうか?
ブログで書くと不特定多数の人が見るから、ある人から見ると
「そんなの、キレイごとだ!」
といわれるかもしれません。
はい。
キレイごとだと思います。
でも、大事なのはそれをキレイごとに転化できる発想力だったりとか
プラス思考なんじゃないかと思っています。
みなさん、不採用の通知が来たら、なんて考えますか??
その考え次第で、自分にホントにマッチした会社への内定につながる気がします。
がんばってください!!
北川
今日、一通のメールがとある学生さんから届きました。
エントリーシートについての内容だったのですが、
下記のような表現があったんですね。
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私はまだエントリーシートを書いたことがなく、記入したものの、満足のいくものには
ならないし、恥ずかしいしで出すことをためらっていました。
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こういう就活生、多いんだろうなぁと感じます。
でも学生生活の中で、例えばアルバイトを初めてしたときとか、
部活で初めてそのスポーツなり、競技に取り組んだときって、
絶対同じ状態やったと思うんですよ。
それでもやってきたやん。今まで。
何を躊躇してるねん!って思うわけです。
動かな、いつまでたっても何も変わらんぞーって。
・・・
就職活動はビジネスをする世界への入り口だと思います。自分がビジネスの世界で
活躍したいと考えているのであれば、活躍している人の行動を知ることはとても大切です。
そういう意味で歴史から学べるものは多いですね。
ちなみに、いつの時代も活躍している人の行動パターンって、
とってもシンプルで「自分の価値観で行動すること」じゃないかと。
どれだけ考えてても、動かないことには結果が出ないし、成功もしない。
まぁ、、、ビジネスに限らず当たり前ですよね。
もちろん、その価値観はただのわがままじゃあかんけど、信じたものを行動で試すのは大事。
自信がなくてもやりながら調整していくってのはスポーツでも一緒な気がします。
一方で、多くの学生さんは
「学生のときのバイトやクラブはなんとなく制約があったから動きやすかったけど、
社会って、就活って、どこまでやっていいかがわからない」
みたいな不安もあるとは思います。
マニュアル読んだら無難な回答は得られるとは思うけど、結局のところ世の中は
「多くの人と同じ考えであることが正しい」って考え方も成立するし、
「正しい答えは常に少数派だ」って考え方も成立するので、
いかにマニュアルが意味がないかに気付いていくんだろうなーと。
そこで正解求めても無限にあるので、自分なりの正解を創れると、
就活はグッとやりやすくなるような気がしますね。
ちなみに冒頭の彼女、結果的にはエントリーシートを提出したことで、
自分の中で一歩踏み出せた気がして、最近のもやもやが晴れたみたいです。
動いてみると、案外何に悩んでたかわからなくなるんですよね~。
北川です。
更新頻度ですが、特に4月までのみんなに良く見てもらえそうな間は
出来るだけ頻繁に更新していきたいと思っています。
毎日はちょっと無理だと思うので、あんまり期待せず待っててください。。
昨日、大阪ではリクナビLIVEというイベントがあったようです。
いわゆる合同説明会ですね。
ウチは出展していませんでしたが、ニュースは良く見ました。
●学生必死、説明会や就職課に就活の列
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news004843.html
●厳しい就活、説明会キャンセルの企業続出
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090203/biz0902032341017-n1.htm
マスコミはホントにこういう不安をあおるのがウマいですね・・・。
これ見て就活生はどう思うんだろう。。
「ヤバい」っていう不安の増幅より「ガンバロウ」って希望が勝つなら
ニュースをする意味は大きいと思うのですが、大衆心理としては周りが
不幸なのを見るのは安心の材料になるそうです。。
「人の不幸は蜜の味」というのかな。
だからマスコミのニュースは暗いもの順になる、という部分もあるようです。
寂しいですね。
今年の就活は厳しいというニュースしか聞きませんが、前向きに捉えると、
自分の内側にある本質とド真剣に向き合うってことを必然的に求められる
ということだと思うので、長い人生で見たらとてもいいことです。
軽いノリだけで就職先を見つけて、いざ働き出しても人があふれているから
負荷も軽くて仕事も楽で、その数年後不況が来て先行き不安になったときに
はじめて自分のキャリアを考えてみたら、仕事や会社への想いもなくて、
社外でアピールできる実績もなかった、、、みたいな感じよりははるかにいいです。
若いうちの苦労は買ってでもしろ、なんて話も聞くじゃないですか。
どんどん苦労したらいいんじゃないかと思います。
苦労ってのは、こんなことかな。
・自分自身が実は知ってる自分の嫌なことや背けたいことも含めて、ホントのホントに自分と向き合う
・結果、周りの意見に流されない自分の信念を見つける
・忙しくても、眠くても、その信念を受け入れてくれる会社に出会えるまで動く
景気は1年でだいぶ変わりますが、企業が求める人物像の本質は、
基本的によっぽどのことがない限り変わりませんからね。
つまりは根っこがちゃんとしてれば不況には負けないってこと。
結構パワーがかかると思うけど、
そこも含めて前向きな苦労をしてください!
北川です。
この週末の間に、学生の皆さんからもらったメールを返事させてもらいました。
説明会やセミナーで「もらったメールは絶対返事するよ!」っていい続けて3年目。
たまに1~2週間空いてしまって、皆さんを不安にさせてしまっていることも
あるのですが、結果的には自分がウソつきにならないようにずっと返事はし続けています。
でも、先日前に会った学生に「返事来てないじゃないですかー!」って言われて、
送ったよーと言っていたら、その後【迷惑メールフォルダ】に振り分けられてしまっていたことが判明。
その後も何人かから同じ連絡が来ることが・・・。
なぜか、Yahoo!に多いようです。。
それって会社としても問題なので、原因は現在調査中ですが、
もし、北川宛にメールしたのに返事がない!と思っている方、
一度【迷惑メールフォルダ】をのぞいてみてください(^_^;)
中身はそんなに迷惑でないものをお届けしているつもりです。
(追記)
もし、メール送ったけど返事なくて、迷惑メールフォルダなんて全部消してしまった・・・
という人は一報ください。僕の送信箱には残っていると思うので、また再送します!

