心に届く文章

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ブログを見ていただいてありがとうございます。内定者の表です。

これが2度目の投稿です。正直、何を書けば良いのか、心底悩みました。
せっかく就活生のみなさんに読んでもらえてるのだから何か力になりたい!と
つい望んでしまう身の程知らずな自分がいます。

さて、最近は就活中の後輩からエントリーシートの話をよく聞きます。
文章構成、言葉の使い方、文字の大きさなど「こうすべき」マニュアルがありますよね。
顔も名前も知らない方に読んでもらう文章なので、礼儀として参考にする姿勢はとても良いと思います。
相手のために見やすくわかりやすくしよう、そのシンプルな心が大切だと思います。

なので、とにかく通過したい、自分が自分が!と鬼気迫って終止マニュアルに縛られるのは、もったいないと感じてしまいます。
文章表現の可能性は無限大です。
礼儀は守りつつも、あなたらしさが現れた文章が、目を通す方の心を動かすのではないのでしょうか。
それは、感激かもしれません。呆れや怒りかもしれません。
でも自分はやりきったと納得できるとすれば、やはりそれはマニュアルを越えた心からの文章だと思います。
そのためにあなたが奮う勇気を私は応援したいです。

そこで、世の中にはこんなに素晴らしい文章があるんだ!と感激した読みものを2つご紹介します。
私自身が尊敬する先生から教えていただいたものです。
そっくりそのまま真似すればエントリーシートが上達して選考に通過するというものではありません。
そのような教書を求めてる人には必要がない情報です。
良い文章と言われるものが皆さんの琴線にふれ、皆さん自身も良い文章が書けるきっかけになれればと願ってご紹介します。


1.JMM(japan mail media) http://www.jmm.co.jp/
作家である村上龍氏が編集長をしている無料メールマガジンです。
金融経済の専門家が寄稿したQ&A、そしてニュージャージー州在住の作家・冷泉彰彦氏の書く『from911/USAレポート』が読めるものです。
無料と信じられないほど専門的で読み応えのある文章が毎週送られてきます。
就活をはじめて経済社会や世界に目を向けている皆さんには本当におすすめです。

2.ボブ・グリーン『チーズバーガーズ』文藝春秋,1986
24年間にわたりシカゴ・トリビューン紙でコラムを書き続けたボブ・グリーンのコラム集です。
とにかくうまいです。こんな言い方しか出来ませんが、天才的なセンスの文章を読むことが出来ます。
どんな流れで構成し、言葉を選び、何を削って何を際立たせるかなど、学べると思います。

次のブログ更新は小西さんです。お楽しみに。

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プロフィール


Author:Synergist!
シナジーマーケティング人事担当の北川と小西です。
少しずつ当社のこと、社員さんのこと、社長の考えなどなど、お伝えできればと 思います。