敬意と感謝
はじめまして。内定者の杉本です。
そろそろ就活も本格化し、就活生の皆さんは毎日ESや面接に追われる毎日なのではないでしょうか。
僕もこの時期はESは通るけど、一次面接で落ちるといった面接の壁にぶち当たっていた時期でした。
今日は、それが劇的に変化したお話をしようと思います。
僕はこの時期の面接で、やっと自己PRや自分の話すエピソードが固まってきて、それを伝えようと必死に話していました。
それで、落ちてしまう。ということが多くありました。
いろいろと要素はあると思うのですが、みなさんは何が足りていなかったと思われますか?
僕が気づいたのは「相手の事を見る・思いやる」といった視点だったのではないかと思います。
面接で自分が話している時に面接官の方々はどのような顔をしてらっしゃいますか?
これに気づけるか、気づけないかは大きな違いだと思います。
面接官の方々は日々の業務に加え、時間を割いて就活生の皆さんの面接をしてくださっています。
そんな時に、自分勝手に一方的に話しているようでは、あまり良くないですよね。
まず、面接官の方々に感謝し、敬意を払い、自分が何を伝えたいのか、それが相手にしっかりと伝わっているのか
このことを少しだけ一歩引いた自分を持ち、常に意識することはとても大事なことなのだと思います。
面接官の方々に感謝し、敬意を払うという気持ちを持つことで、一つ一つの選考をとても大切にすることができると思います。
そして、一つ一つの面接を全力で取り組むことで、成長も確実に早くなります。
これを読んでいただいた皆さんは次の面接から是非、以上のことを試してみることをオススメします。
まだまだ就活もこれからなので、たまには息抜きもし、これからも全力で頑張ってください!!
ご連絡いただければ、僕なんかでよければ何でもお手伝いさせていただきます。
次は、人事の方のブログです。
是非、次回も読んでみてくださいねー。

