面舵いっぱい。
人事北川です。
シナジーマーケティングに人材開発室を立ち上げて半年が経ちました。
昨年までは「管理部人事総務グループ」という組織だったのですが、
今年からより一層、社員の教育や成長と向き合い、会社全体の成長を
推進すべく、人材開発に特化した別組織として立ち上げました。
半年の成果として、研修の仕組みや制度について整備されつつありますが、
会社が大きくステップアップするためには、まだまだやるべきことは多く、
目の前のことに追われてるうちに時間が経ってしまうこともあります。
そんな中、最近ええ言葉を社員の人から聞きました。
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舵を全力で切り続けて、ようやく船はゆっくりと旋回しだすんです。
だから、目の前の動き(変化)は常に全力で求め続けないといけないし、
それでいてようやく会社組織というのはゆっくりと動き出すものでは?
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組織を活性化していくためには、変化をし続けなければならず、
そのためには先を見据えた動きをスピード感を持ってやりきらないと
いけないというメッセージです。
こういう言葉を言ってくれるメンバーと共に仕事を出来ることを、改めて
心から誇りに思います。忙しいとかいって目の前のことしか出来ていない
自分を戒めてくれるいい言葉です。
もちろん、私自身だけではなく、社員一人ひとりが意識をして、ようやく
少しずつ全体が動いていくということになるので、この想いを全体に共有
していくのも人材開発室としての仕事だと思っています。
来週、社内で管理職研修を行います。
社員数が増えていく中で、管理職の役割は以前より高まってきています。
組織を大きく動かしていくためには、その上に立っている人の考え・資質は
とても重要です。それは歴史が証明するとおり。
だからマネージャの皆さんには率先して、変化の先導役として組織をリード
していってもらいます。
個々の持つ強み・弱みはそれぞれで、管理職メンバーがきちんと個々の
能力を把握し、伸ばしていってあげられるマネジメントが出来ると、一気に
チームとしてのアウトプットは高まるはずです。
チームのアウトプットが最大化されるためのマネージャであるために、
管理職の皆さんにも、面舵いっぱいとってもらって、常にいい方法を模索
してもらえることを期待しています。それでようやく少しずつの変化ですから。
言葉としては簡単ですけどね、みんなが想いを共にし、実際の形に創って
いくのがとても難しく、またとても楽しいところでもあるはずと信じて、
もっともっと多くのコミュニケーションをとっていける組織にしていきたい
と思います。
北川


