2009年3月アーカイブ


北川です。2週間のご無沙汰です。
あまり間をあけるとまた書きにくくなるので、
なんとか更新がんばります。。


まずは、宣伝。

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先週に3月分の会社説明会の予定も全て公開しました。
一旦現在の予定で今年度の会社説明会は終了となります。

・・・が、ありがたいことに現時点で満席ラッシュです。。

確実にエントリーしてくれてる学生よりも説明会で会える学生の回数が
少ない、という現状なので、なんとかできないかと考えています。

   裏技、ですが前日や当日の朝に一定数はドタキャンで空きが出ますので、
   そこを狙ってもらうのもアリです。
   どうしても参加したい、という方はメールください。
   積極的なアクションは大歓迎です。

実は予約したいと思ったけど、出来てない人、なんとかできるように
調整しますので、とりあえずリクナビでエントリーだけしておいてください。
またご連絡差し上げます。
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さて本題ですが、今日は、ちょっとしたテクニック(!?)のご紹介。


いよいよ面接が本格化してくる頃だと思うのですが、
最近よく同じ質問をされますので、ブログに書いておこうと思います。

それは、

【面接で緊張してしまって自分が出せないのですが、
 どうすれば緊張せずに話せますか?】

というものです。


これについて、色々と考えてみたのですが、ある日ふと思ったことが
あったので、書いておきます。


【緊張する人はジコチュー】論、というものです。


どういうことか?


こちらです。
↓↓↓


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緊張って誰がしますか?
誰かにさせられますか??

色々なシチュエーションはあるかとは思いますが、
多くの場合は「自分が」「勝手に」するものだと思います。

つまりは、自分で緊張してるわけです。


では、どういうときに緊張するか。

それは、自分が

 ●よく見られたい、かっこよく見られたい
 ●悪く見られたくない、情けない姿は見せたくない
 ●恥ずかしい、実はイケてないことを知っている

のように、内向きのエネルギーになっているときのような気がするのです。

そんなことないですか??

でも、コミュニケーションは本来相手があって初めて成立するものなのだから、
相手にどうすれば伝わるかを考えないといけませんよね?

つまりは外向きのエネルギーが必要なはずです。

 ▼この人はどういうことを求めているのか
 ▼世代が違うこの人にはどういう伝え方をすれば伝わるのか
 ▼この場が双方向で分かり合えるようになるためには何が必要か?

ということを考えていると、必死になって相手への伝わり方を考えるはず。
そんなときに「自分はどう見られるか」って内向きのことばかり考えてるようでは、
「相手との会話」が成立するはずがないやん、と思うわけです。

極論かもしれませんが。

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そんなことを考えて一度面接に取り組んでもらうのもいいかも、と思います。

実際に「うまくいきました!」って報告を数件もらったので、
これは!と思ってブログに書かせてもらうことにしました。

ちなみに当社1次面接では、そもそもそんなこと考えなくても、
緊張せずに自然体で受けてもらえるように、と思って運営しています。

・・・でも、実はこんなこと書いておきながらそもそもの前提を覆す考えも
アリだと思っています。それは「緊張はいいもの」って考え方。

個人差があるのですが、人によっては「ほどよい緊張感が返って自分の背筋を
伸ばしてくれるので、とてもいい」というタイプの人もいます。

そういう人は緊張させた方がいいですよね。

要は緊張するかどうかが問題じゃなくて、それを自分の中で
どう処理しているか、ということの方が大事だってことですね。

大事なのは、自分の「ありのまま」を伝えること。

いよいよ面接本番!
がんばってください!!

北川