前向きな苦労
北川です。
更新頻度ですが、特に4月までのみんなに良く見てもらえそうな間は
出来るだけ頻繁に更新していきたいと思っています。
毎日はちょっと無理だと思うので、あんまり期待せず待っててください。。
昨日、大阪ではリクナビLIVEというイベントがあったようです。
いわゆる合同説明会ですね。
ウチは出展していませんでしたが、ニュースは良く見ました。
●学生必死、説明会や就職課に就活の列
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news004843.html
●厳しい就活、説明会キャンセルの企業続出
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090203/biz0902032341017-n1.htm
マスコミはホントにこういう不安をあおるのがウマいですね・・・。
これ見て就活生はどう思うんだろう。。
「ヤバい」っていう不安の増幅より「ガンバロウ」って希望が勝つなら
ニュースをする意味は大きいと思うのですが、大衆心理としては周りが
不幸なのを見るのは安心の材料になるそうです。。
「人の不幸は蜜の味」というのかな。
だからマスコミのニュースは暗いもの順になる、という部分もあるようです。
寂しいですね。
今年の就活は厳しいというニュースしか聞きませんが、前向きに捉えると、
自分の内側にある本質とド真剣に向き合うってことを必然的に求められる
ということだと思うので、長い人生で見たらとてもいいことです。
軽いノリだけで就職先を見つけて、いざ働き出しても人があふれているから
負荷も軽くて仕事も楽で、その数年後不況が来て先行き不安になったときに
はじめて自分のキャリアを考えてみたら、仕事や会社への想いもなくて、
社外でアピールできる実績もなかった、、、みたいな感じよりははるかにいいです。
若いうちの苦労は買ってでもしろ、なんて話も聞くじゃないですか。
どんどん苦労したらいいんじゃないかと思います。
苦労ってのは、こんなことかな。
・自分自身が実は知ってる自分の嫌なことや背けたいことも含めて、ホントのホントに自分と向き合う
・結果、周りの意見に流されない自分の信念を見つける
・忙しくても、眠くても、その信念を受け入れてくれる会社に出会えるまで動く
景気は1年でだいぶ変わりますが、企業が求める人物像の本質は、
基本的によっぽどのことがない限り変わりませんからね。
つまりは根っこがちゃんとしてれば不況には負けないってこと。
結構パワーがかかると思うけど、
そこも含めて前向きな苦労をしてください!



コメントする