エントリーシートについて
人事の北川です。
本日も更新です。
今までブログで考え方などを書くと、どれだけ推敲しても誤解されて伝わる部分があり、
苦手意識があったのですが、みんなに説明会で「まず行動」って言っている自分への
戒めもこめて、メールと説明会だけでないところでも行動を始めようと思います。
少しずつですが、お付き合いください。
さて、本日はエントリーシートについて書いてみます。
会社説明会を12月末を皮切りにスタートさせて、そこから
順次エントリーシートも提出してもらっています。
既に提出してくれた人、ありがとう!
今の時点ではまだ結果は誰にもお返事していませんが、
2月上旬にまとめてご連絡をする予定です。
今日は当社のエントリーシートを見て一喜一憂してくれる学生が多いので、
エントリーシートに対する考え方を一旦整理してみようと思います。
パパパっと思ったことをまとめてみました。
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●エントリーシートは採用の1次プロセス(もちろん!)
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つまり、学生からすると貴社の採用フローに乗りますっていう意思表示だし、
会社からすると自社の求める人物像とのマッチングを見る機会。
だから「どこ見るんですか?」って質問の答えは
「あなたがどんな人なのかを想像しながら見てます」以外にはありえんのよね。。
その具体的なポイントはホントに会社によってバラバラだと思います
●エントリーシートはウソついたらダメ。ありのままで。
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ちょっとしたところで自分を大きく見せようとする人がいますが、
バレたときに「小さいウソをつく人間」と判断されるので相当損です。
自分的にはイケてないと感じた失敗だとしても、人事が見たら
「すごいチャレンジして、結果失敗したけどめげずに頑張った」と
意外に評価されることもあるかもしれませんよ。
ウソは面接でもダメですよ。もちろん当たり前ですけど。
●エントリーシートは時間を書けたからよいものになるってことはない
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よくシートに時間を書けたらいい内容になる、と考えている学生さんが
多いですが、僕は本質的にはあまり変わらないだろうと思っています。
というのも「どう書くか」よりも「何を書くか」が大事だからです。
書けることは自分の中にあることなので、どのエピソードを選ぶか、
ということの差は多少あったとしても、その根っこはその人の価値観なので、
人事がシートから想像できる本質にブレは少ないと思うからです。
逆にいうと、時間を書けたら別人のようになるエントリーシートは
そもそも聞き方が悪いんじゃないかなぁとすら思っています。
●エントリーシートは楽しんで書きましょう!
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楽しみながら提出なんてできない・・・。っていう人も、
自分の未来を創っている作業、と考えれば少しは楽かもよー。
例え不安でネガティブになったとしても、提出したことで、次に
つながるんだから、出したことに対しては前向きになって欲しいです。
就活全てそうなんですけどね。
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北川個人の考えやシナマケの考えも一部入っているかもしれませんが、
今の日本の就活全般で考えたときの人事側の視点、ということにかなり
近いと自分では思っています。
またご意見などあれば、ぜひ個別連絡ください。
synergist@synergy-marketing.co.jp
多分誤解もあると思うので・・・。
お待ちしています!
北川



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