インタラクティブエージェンシーとは?
インタラクティブエージェンシー!?
学生の皆さんにはあまり聞きなれない言葉だと思います。
従来、「広告代理店」と日本語で訳される【エージェンシー】は、大きく分けて
・メディアエージェンシー
・クリエイティブエージェンシー
と定義されてきましたが、近年特にアメリカでは、第三のエージェンシーとして
・インタラクティブエージェンシー
と言われる業態が目立ってきました。
これは、今まで世の中の多くの会社がテレビを中心とした
マスマーケティングを機軸にビジネス展開をしていた発想から、
ウェブを中心としたマーケティング発想に変化してきたことと関係があります。
従来の広告代理店の仕事は、
【メディアの売買】
【クリエイティブの提案】
が仕事でした。
でも、ネットの発展によって、ユーザーと企業の双方向のコミュニケーションが
活発になってきました。ブログとかmixiなんかもそうですね。
それに対応するための、
【ウェブを中心とした双方向コミュニケーションの提案】
ができる代理店が求められて、インタラクティブエージェンシーが
発展してきたということになります。
我々のビジネスは、あまりまだ定義されていないところを目指しています。
従来のマーケティング関連のビジネスというと、
・広告/プロモーション支援 →いわゆる「広告代理店」と言われるところの領域
・マーケティングコンサル →いわゆる「コンサル会社」と言われるところの領域
・調査/レポート作成 →いわゆる「調査会社・シンクタンク」と言われるところの領域
・マーケティングツールの提供 →いわゆる「システム会社」と言われるところの領域
などがあるのですが、ウェブを使ったマーケティングはそれらの垣根を一気に下げました。
コンサルだけするのではなく、その先のプロモーションのお手伝いもする
広告出稿・制作だけするのではなく、お客様の会社のマーケティングのあり方も考える
システム提供するだけでなく、その調査まで代行で請け負っちゃう。。
少し乱暴な表現になるかもしれませんが、
そういうことをやっていくのが、我々の仕事です。
なので、業務範囲もとても広いし、専門性も求められるのですが、
それだけの知識・経験が身につく場でもあると思っています。



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