みなさん、こんにちは。
人材開発グループの佐々木です。
   
東京では、昨日夕方から雪になりました。
東京は、本当に雪に弱い都市です。
お陰で早朝の電車に乗ったにも関わらず
ギュウギュウ詰めでした。
「ダイヤが狂ってしまうかもしれないから、早めに出よう」と同じように
考えた人が多かったようです・・・

それで、ふと思い出しました。
  
今年、シナマケでは時間管理の意識を高く持とうという運動をしています。
ビジネスでは「時間」が大きな意味を持ちます。
無限の時間の中で仕上げてよい仕事なんてありません。
いくつもの仕事を並行して抱えながら、
次から次へとくる、締め切りを意識しながら仕事を進めて行きます。
一人の遅れが、玉突きで次の人の仕事を圧迫します。
  
時間に対する意識が高く、使い方が上手な人は
自ずと仕事でたくさんの結果を生むことになります。
  
シナジーマーケティングの朝一番早い人は、東京も大阪も7時に出社しています。
一人で集中して仕事ができるということで、その時間にしたそうです。
朝弱い私にとっては、頭の下がる重いです。

就活中は、朝早くから面接、説明会、ESの締切、OB訪問と大忙しで、
参っている方もいるでしょう。

でも、時間は誰にでも等しく有限です。

エントリーシート一つにしても、納得いくまで取り組みたいと思うでしょうが
やはり締切は締切。

与えられた範囲で、結果に挑むしか方法はないのです。
「時間がないからできない」のではなく、
「時間と付き合う努力をしていないから、できないのでは?」
という視点で一度、生活を振り返ってみるのもいいものです。



   

みなさん、こんにちは。小西です。

 

1月下旬より、エントリーシートを公開し、

みなさんより、たくさんのエントリーシートを頂いております。

ご提出、ありがとうございます。

 

さて、エントリーシートについて2点ご連絡があります。

 

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1. エントリーシートがダウンロードできない!?

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リンクがおかしいというという問い合わせを頂いております。

ご連絡ありがとうございました。

 

確認したところ、ブラウザやそのときのアクセス状況によって

表示がおかしくなることがあるようです。

 

時間を置くと問題なくDLできることが多いようなので

一度、二度試してエラーが出た方は

時間を置いてこちらのページから再度DLしてみてくださいね。

 

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2. エントリーシートは、提出前に再度確認を!

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提出していただいたエントリーシートは

一枚一枚、時間をかけて拝見しております。

 

しかし、中には焦ってしまったのか

残念なことに写真のないものもあります。

 

当社に限らず、企業に提出する書類は、郵送前に最終確認をしましょう!

・日付 : 提出日、投函日を記入するのが一般的です

・写真 : 剥がれてしまう事があるので、写真の裏に名前を書いておくと親切です

 

企業は、写真や文章、文字など、様々な点から

みなさん一人ひとりを感じ取ろうとしています。

 

当社では、履歴書は提出していただいていませんので、

写真を貼り付けるのはエントリーシートのみです。

 

提出はこれから!という方、是非チェックをしてくださいね。

みなさんからのエントリーシート、お待ちしております!

 

最後に。

また寒くなってきましたので、お体ご自愛くださいませ。

 

小西

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、はじめまして。

新しくシナジーマーケティングの人事の仲間入りをしました、小西と申します。

よろしくお願いいたします。

 

早速ですが、2011年度新卒採用のエントリーシートを公開いたしました。

 

紙とはいえ、エントリーシートから受け取るメッセージは大きく、

どのような内容にするか、人事で考え考え・・・、考えました。

 

エントリーシートの設問に応えることで、

新たな発見がみなさんの中に生ることもあるのではと、期待しております。

選考を希望される方も、そうでない方も、是非見ていただければと思っています。

 

エントリーシートに通過された方に、会社説明会のご案内をさせていただきますが、

通過の如何に関わらず、エントリーシートを提出してくださった方全員に

フィードバックをさせていただきます。

 

みなさんからのご応募、お待ちしております!

 

※まずは、リクナビからエントリーをお願いいたします。

※採用フローについては、こちらをご覧ください。

北川です。
関西は昨日梅雨入りしたようですね。
今日も雨ですが、長雨が終わると夏ですねぇ。早い・・・。

さて、夏といえばサマーインターンシップです。

今年は、例年以上に各企業さんの熱がすごいので全然付いていけていませんが、
当社も自分たちなりのサイズでインターンシップを開催させてもらおうと思っています。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   企業の中で、マーケティングプランにどっぷりつかる2日間
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

と、題しまして実際のマーケティング事例に基づくケースを体験してもらうこと、
さらには、就職活動の話や社会人の考え方など、色々と「濃い」2日間にしていく予定です。

詳しくは、リクナビ2011のインターンシップ情報をご覧ください

  ★★★こちらから応募ができます★★★


ちなみに、昨年も同じような時期に同じようなブログを書いていたので、
そのまま貼り付けておきます。昨年の様子も近々アップしますね。

■去年の様子■

では、また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!!


人事の北川です。大変ご無沙汰の更新になります。
3ヶ月も間を空けてしまって、失礼しました。

その間に2010年度の新卒採用は滞りなく進みまして、終了となりました。
現在はリクナビからもエントリーはできないようになっています。
(バナー等の修正は随時行っていきます。すみません。)

もし何か採用に関するお問い合わせがある方は、
下記「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご相談ください。

【採用お問い合わせフォーム】


早いもので、もう2011年度生向けのインターンシップが始まります(>_<)
また、随時インターンの情報や会社の最新状況などもお伝えできればと思います。

北川


北川です。2週間のご無沙汰です。
あまり間をあけるとまた書きにくくなるので、
なんとか更新がんばります。。


まずは、宣伝。

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先週に3月分の会社説明会の予定も全て公開しました。
一旦現在の予定で今年度の会社説明会は終了となります。

・・・が、ありがたいことに現時点で満席ラッシュです。。

確実にエントリーしてくれてる学生よりも説明会で会える学生の回数が
少ない、という現状なので、なんとかできないかと考えています。

   裏技、ですが前日や当日の朝に一定数はドタキャンで空きが出ますので、
   そこを狙ってもらうのもアリです。
   どうしても参加したい、という方はメールください。
   積極的なアクションは大歓迎です。

実は予約したいと思ったけど、出来てない人、なんとかできるように
調整しますので、とりあえずリクナビでエントリーだけしておいてください。
またご連絡差し上げます。
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さて本題ですが、今日は、ちょっとしたテクニック(!?)のご紹介。


いよいよ面接が本格化してくる頃だと思うのですが、
最近よく同じ質問をされますので、ブログに書いておこうと思います。

それは、

【面接で緊張してしまって自分が出せないのですが、
 どうすれば緊張せずに話せますか?】

というものです。


これについて、色々と考えてみたのですが、ある日ふと思ったことが
あったので、書いておきます。


【緊張する人はジコチュー】論、というものです。


どういうことか?


こちらです。
↓↓↓


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緊張って誰がしますか?
誰かにさせられますか??

色々なシチュエーションはあるかとは思いますが、
多くの場合は「自分が」「勝手に」するものだと思います。

つまりは、自分で緊張してるわけです。


では、どういうときに緊張するか。

それは、自分が

 ●よく見られたい、かっこよく見られたい
 ●悪く見られたくない、情けない姿は見せたくない
 ●恥ずかしい、実はイケてないことを知っている

のように、内向きのエネルギーになっているときのような気がするのです。

そんなことないですか??

でも、コミュニケーションは本来相手があって初めて成立するものなのだから、
相手にどうすれば伝わるかを考えないといけませんよね?

つまりは外向きのエネルギーが必要なはずです。

 ▼この人はどういうことを求めているのか
 ▼世代が違うこの人にはどういう伝え方をすれば伝わるのか
 ▼この場が双方向で分かり合えるようになるためには何が必要か?

ということを考えていると、必死になって相手への伝わり方を考えるはず。
そんなときに「自分はどう見られるか」って内向きのことばかり考えてるようでは、
「相手との会話」が成立するはずがないやん、と思うわけです。

極論かもしれませんが。

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そんなことを考えて一度面接に取り組んでもらうのもいいかも、と思います。

実際に「うまくいきました!」って報告を数件もらったので、
これは!と思ってブログに書かせてもらうことにしました。

ちなみに当社1次面接では、そもそもそんなこと考えなくても、
緊張せずに自然体で受けてもらえるように、と思って運営しています。

・・・でも、実はこんなこと書いておきながらそもそもの前提を覆す考えも
アリだと思っています。それは「緊張はいいもの」って考え方。

個人差があるのですが、人によっては「ほどよい緊張感が返って自分の背筋を
伸ばしてくれるので、とてもいい」というタイプの人もいます。

そういう人は緊張させた方がいいですよね。

要は緊張するかどうかが問題じゃなくて、それを自分の中で
どう処理しているか、ということの方が大事だってことですね。

大事なのは、自分の「ありのまま」を伝えること。

いよいよ面接本番!
がんばってください!!

北川



昨日、【社員図録】がオープンしました。

総勢41名の社員の皆さんにご協力いただいて、当社のメンバーたちの表情を
少しでもお伝えできればと思ってご用意させてもらいました。

というのも、社長や人事は選考過程では比較的皆さんに見えるところにいますが、
実際に仕事をするとなると、営業や開発の現場の社員さんとの方が接点が多くなるわけです。

本当は全てのメンバーに会ってもらったら、雰囲気も確実に伝わるのかも
しれませんが、さすがに会える社員の数は決まっていますし、
社長や人事のキャラだけがシナジーマーケティングじゃないってことも、
少しでも感じてもらえればという想いがあります。

●入社した動機
●シナマケとは

という2点でみんなに質問をしています。
結構赤裸々です。

シナジーマーケティングの社員の一面をのぞいてみてください。
ちなみに簡単ではありますが、カテゴリー別で並び替えが出来ます。

★営業
 …会社の「顔」としてお客様に日々接したり、営業のサポートを行うメンバー

★クリエイティブ
 …お客様の課題へのソリューションとしての、システム開発・WEBデザインを行うメンバー

★バックオフィス
 …お客様に気持ちよくお取引いただくために会社の成長を下支えするマーケティング部・CRMサービス部・管理部のメンバー


では、どうぞー。

■社員図録へ

http://synergist.jp/staff/record.html



北川です。

そろそろ選考が始まってきているかと思います。
多くの学生さんは結果を見て、一喜一憂しているのでしょうか。


喜ぶ方は全然問題ないのですが、厄介なのは憂う方です。


【不採用】といわれると、どうしても自分自身が否定されたかのような
感覚に陥るので、凹みます。

ここに僕は就活の落とし穴(蟻地獄みたいな)があるような気がしています。


どういうことか。


不採用を分析してみると、実は全く違う三つのパターンがあると考えています。


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 ●1.とある一定基準の能力値検定の結果、基準に満たないという理由で不採用(SPIとか)

 ●2.自分が出し切れなかった結果、「良くわからない」という理由で不採用(緊張しすぎ)

 ●3.自分を出し切った結果、「ウチとは合わない」という理由で不採用(出し切ったのに・・・)
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学生は、不採用のことを「落ちた、落とされた」といいます。
例えば受験みたいに偏差値という明確な基準がある中でそのラインを超えなかったもの
(上記でいうところの「●1」)は確かに「落ちている」のかもしれませんが、それ以外の
ものがある(むしろ多数)ということもぜひ考えてみてほしいなーと思います。

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「●2」の場合、「落ちた」というより「流された」というくらいかもしれません。
これは場数をこなしていくことで不採用の確率は下がると思います。
2月より4月が一般的に面接の通過率が高くなるのはこのためです。

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「●3」の場合、「落ちた」というより「決められた」という感じでしょうか。
「なるほど、良くわかりました。あなたは当社よりもこういうところで活躍したら
 いいんじゃないか、ということが良くわかりました。がんばってください」

 くらいの意味じゃないかと。少なくとも当社はそうです。

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ただ、企業はそこに細かくフィードバックなんてしれくれません。
だから、ホントは「●3」の理由で不採用だったのに、自己嫌悪に陥ったりして、
別の会社の選考で自分を出しきれずに「●2」の理由で不採用になったりして、
もうどうしていいかわからない・・・、みたいな感じになるんじゃないかと思います。

まさにアリジゴク・・・。


で、これに対する解決策ですが、こんな感じで考えてみてはいかがでしょうか?


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会社は数百万社あって、リクナビ登録だけでも数千社あって、それらの会社はかなりの
多様性があるので、偏差値のような一つの基準では見てないわけです。

あえて偏差値という言葉を使ったとしても、英語や数学みたいに5科目しかない
わけじゃなくて、おそらく200科目以上あって、そのどこが一番大事なポイントかは、
多分皆さんにはわからないブラックボックスな部分があると思います。
(明確な基準があったとしても、必ず複合的な要素で決まってるはずなので。)


そんな中で、何をどうすれば内定もらえるのか、なんて考えても、対策は基本的には無理だと思います。
だからこそまず自分なりに出し切るってことは重要じゃないかと。


出し切った上で、内定もらえるってことは、自分の何かを評価されてるわけです。
そこはもう企業が判断してくれたことを信じて委ねちゃえばいいんじゃないかと。


ホントに出し切った上で、不採用だったときって、意外に後悔とかはないはずです。

つまりは出し切るかどうかってことだけ考えたらいいのではないかと。
それは自分が出し切るのか、企業の人に出し切ってもらうのか(出させられる)ってのも
あるとは思うけど、そんなのも全部含めて「ご縁」ということで、とにかく出し切ること
だけを考えてちゃんと伝えようとする想いがあれば、いいのではないかなーと。

結果、それでダメだといわれるものについては、また前を向いて歩いていく。


それさえ出来れば、必ずいい会社に出会えると思います。

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いかがでしょうか?

ブログで書くと不特定多数の人が見るから、ある人から見ると

「そんなの、キレイごとだ!」

といわれるかもしれません。

はい。
キレイごとだと思います。

でも、大事なのはそれをキレイごとに転化できる発想力だったりとか
プラス思考なんじゃないかと思っています。


みなさん、不採用の通知が来たら、なんて考えますか??
その考え次第で、自分にホントにマッチした会社への内定につながる気がします。

がんばってください!!

北川


今日、一通のメールがとある学生さんから届きました。
エントリーシートについての内容だったのですが、
下記のような表現があったんですね。

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私はまだエントリーシートを書いたことがなく、記入したものの、満足のいくものには
ならないし、恥ずかしいしで出すことをためらっていました。
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こういう就活生、多いんだろうなぁと感じます。


でも学生生活の中で、例えばアルバイトを初めてしたときとか、
部活で初めてそのスポーツなり、競技に取り組んだときって、
絶対同じ状態やったと思うんですよ。

それでもやってきたやん。今まで。

何を躊躇してるねん!って思うわけです。
動かな、いつまでたっても何も変わらんぞーって。


・・・


就職活動はビジネスをする世界への入り口だと思います。自分がビジネスの世界で
活躍したいと考えているのであれば、活躍している人の行動を知ることはとても大切です。
そういう意味で歴史から学べるものは多いですね。

ちなみに、いつの時代も活躍している人の行動パターンって、
とってもシンプルで「自分の価値観で行動すること」じゃないかと。


どれだけ考えてても、動かないことには結果が出ないし、成功もしない。
まぁ、、、ビジネスに限らず当たり前ですよね。
もちろん、その価値観はただのわがままじゃあかんけど、信じたものを行動で試すのは大事。

自信がなくてもやりながら調整していくってのはスポーツでも一緒な気がします。


一方で、多くの学生さんは
「学生のときのバイトやクラブはなんとなく制約があったから動きやすかったけど、
 社会って、就活って、どこまでやっていいかがわからない」
みたいな不安もあるとは思います。

マニュアル読んだら無難な回答は得られるとは思うけど、結局のところ世の中は
「多くの人と同じ考えであることが正しい」って考え方も成立するし、
「正しい答えは常に少数派だ」って考え方も成立するので、
いかにマニュアルが意味がないかに気付いていくんだろうなーと。

そこで正解求めても無限にあるので、自分なりの正解を創れると、
就活はグッとやりやすくなるような気がしますね。

ちなみに冒頭の彼女、結果的にはエントリーシートを提出したことで、
自分の中で一歩踏み出せた気がして、最近のもやもやが晴れたみたいです。

動いてみると、案外何に悩んでたかわからなくなるんですよね~。


北川です。
更新頻度ですが、特に4月までのみんなに良く見てもらえそうな間は
出来るだけ頻繁に更新していきたいと思っています。

毎日はちょっと無理だと思うので、あんまり期待せず待っててください。。


昨日、大阪ではリクナビLIVEというイベントがあったようです。
いわゆる合同説明会ですね。
ウチは出展していませんでしたが、ニュースは良く見ました。

●学生必死、説明会や就職課に就活の列
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news004843.html
●厳しい就活、説明会キャンセルの企業続出
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090203/biz0902032341017-n1.htm


マスコミはホントにこういう不安をあおるのがウマいですね・・・。
これ見て就活生はどう思うんだろう。。
「ヤバい」っていう不安の増幅より「ガンバロウ」って希望が勝つなら
ニュースをする意味は大きいと思うのですが、大衆心理としては周りが
不幸なのを見るのは安心の材料になるそうです。。

「人の不幸は蜜の味」というのかな。
だからマスコミのニュースは暗いもの順になる、という部分もあるようです。
寂しいですね。

今年の就活は厳しいというニュースしか聞きませんが、前向きに捉えると、
自分の内側にある本質とド真剣に向き合うってことを必然的に求められる
ということだと思うので、長い人生で見たらとてもいいことです。

軽いノリだけで就職先を見つけて、いざ働き出しても人があふれているから
負荷も軽くて仕事も楽で、その数年後不況が来て先行き不安になったときに
はじめて自分のキャリアを考えてみたら、仕事や会社への想いもなくて、
社外でアピールできる実績もなかった、、、みたいな感じよりははるかにいいです。

若いうちの苦労は買ってでもしろ、なんて話も聞くじゃないですか。
どんどん苦労したらいいんじゃないかと思います。

苦労ってのは、こんなことかな。

・自分自身が実は知ってる自分の嫌なことや背けたいことも含めて、ホントのホントに自分と向き合う
・結果、周りの意見に流されない自分の信念を見つける
・忙しくても、眠くても、その信念を受け入れてくれる会社に出会えるまで動く

景気は1年でだいぶ変わりますが、企業が求める人物像の本質は、
基本的によっぽどのことがない限り変わりませんからね。
つまりは根っこがちゃんとしてれば不況には負けないってこと。

結構パワーがかかると思うけど、
そこも含めて前向きな苦労をしてください!