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こんにちは。
シナジーマーケティング 人事の小林です。

今日は2012年度 新入社員たちとの1ヶ月間を書きたいと思います。

1ヶ月間の座学研修を経て、先週は東京で開催した「ダイレクトマーケティングEXPO」への参加、そして今週からは、現場へローテーション配属を行なっています。

私は採用担当でもありますが、研修担当でもあり、彼らの成長を見守ってきました。
挨拶の仕方、メールの書き方、スーツの着こなし方、報告の仕方、仕事への取り組み方。この1ヶ月で彼ら・彼女は驚くほどの成長を遂げています。


座学研修卒業式の前日、最後に何を伝えたいかを考えていると(想像だけで泣いてしまったりしました…)、たくさんの「ありがとう」が出てきました。


入社してきてくれてありがとう。
いつも一生懸命で、ひたむきでいてくれてありがとう。
私のことを迎え入れてくれてありがとう。


そんな想いをさせてくれる人たちと一緒に働けて、本当に幸せだなぁと思います。

それでは、また!


※写真は座学研修卒業式!似顔絵とメッセージアルバムをもらいました★

おはようございます。佐々木です。

週1回、希望者が集まってマーケティング研修会、通称「マ研」というのをやっています。
マーケティングを提供する立場をいったん忘れて、
いち消費者の立場に戻って「こうだから買った」「だから買わなかった」と意見を交換することを通して、
マーケティングへの理解を深めて行こうという会です。

先日の会では、「ファンだったのに、あることがきっかけで買わなくなってしまった」という意見が寄せられました。
「あるある!」と結構アツク盛り上がったのですが、
ふと我を見返したとき、「これはしっかりせなかあかん!」と
背筋に物差しが差し込まれたような気分に包まれました。

マ研の中では、あくまで「ある企業の事例」として話をしましたが、
話した内容は、そのまま私自身、シナジーマーケティング自身にも当てはまるものなのです。

皆から寄せられた、買わなくなった「あること」の多くは、ちょっとした従業員の態度やミスコミュニケーションなのです。
「約束した期日に届かなかった」「電話で乱暴だった」「あと少し配慮があれば・・・」などなど。

せっかく多くの努力やコストを積み重ねて得たファンを、たった一つの気の緩みで、失ってしまっているのですね。

挨拶一つ、電話一つ、メール一つ、
常にプロフェッショナルとしての行動を求められていることを、再度意識せねばと考えさせられました。

人事北川です。


そろそろ内定をもらっている人も出てきた頃かと思います。

別に内定のスピードが早いか遅いかは、いい会社で働けるかどうか、と
全く相関関係ないと思います。

まだ内定が出ていない人、必要以上に焦らないように!!

さて、今日はそんな中で複数内定をもらった人、複数受けててどこが第一
志望かわからない人、もしくは2社の選考が同じ時間でかぶってしまって、
どちらかを選ばないといけなくなってしまった人へちょっと思うところを。

何か上記のような相談を学生の人に受けたとき、いつも、

「サイコロ振ってみたら?」

と言います。

サイコロの偶数が出たらA社、

奇数が出たらB社に行けばいいやん!

3社で迷ってるなら、【12】【34】【56】で分けるとか。


って言います。

だって、そこまでに絶対に優先度の低い会社はもう選別していて、その中
であっちだったら○○が魅力、こっちだったら△△が魅力、というとても
高いレベルで迷ってるわけですからね。


基本的にはどっちを選んでも、後悔しないんじゃないかと思うわけです。


最後は運を天に任せて、サイコロ振ってそれで人生決めてみたらオモロイ
かなぁと。後から振りかえって「僕サイコロで人生決めたんです」っての
もいいじゃないかと。


もしくは、偶数が出たときに「えー、やっぱり奇数が出るまで振ろう」って
思ったら、それはもう確実に奇数の会社の方がいいって自分の中では実は
決めてたってことですよね。


だから、皆さん選択に迷ったり、悩んだりしたら、サイコロ振ってみたら
ええんじゃないかなと思います。

実は、本当に大切なのは、選んだ後に、自分が選んだ道に責任を持ち、
後悔をしないように全力でやり切ればいいだけだと思うんです。


ぜひホントにサイコロ振った人、教えてください!

当社の会社説明会(最終回)も受付開始です!
まだ出会っていない人と出会えること、楽しみにしています☆

北川

こんにちは、人事の小林です。

当社のサービスポリシー、“101点のサービス”。

「素敵なサービスポリシーですね」とお褒めの言葉をいただくのと同時に、「101点のサービスって具体的に何ですか?」というのもよく聞かれます。

当社の101点とは、お客様や仕事を一緒にする仲間が心地よく思ってくれるような、“+1点(当たり前=100点を超える)”の気遣いや心配りのことを言っています。なので「具体的に○○をすること」と決まっているわけではないんですね。

本当に小さいことで良いんです。


例えば受付で待っておられるお客さんを見かけたら、「用件はお伺いしていますか?」と声をかける、とか。

「後で報告すればいいか」と思いがちな小さなことでも、メールを1通送って相手を安心させてあげる、とか。

私たちが採用活動を行う際にも、当社に出会った学生さんには、何か一つでも人生や就活のヒントを持って帰ってほしいという気持ちでやっています。この気持ちも、+1点。


120点は必要なくて、たった1点でいいのですが、その+1点を継続し続けることは、結構難しいんです。

だって、人間ですからね。
悲しいときや悩むとき、イライラしてしまう時もあるんです。

でも、そんな時でもプロフェッショナルの意識を持って、+1点を忘れず継続する。
そうすることによってお客さんや一緒に仕事をする仲間の記憶に残り、価値のある存在になれるわけなのです。

こんにちは。人材開発室の佐々木です。

ただ今、社内は華やかな雰囲気に包まれています。
明日、当社のコーポレートサイトがリニューアルします!

コーポレートサイトは、当社にとって「顔」のような存在です。

どんな仕事をしているのか?
どんな考えももっているのか?
どんな歴史をもっているのか?

一足先に社内で公開されましたが、
「このサイトに負けない、素敵な社員にならねば」と
姿勢が正される思いでした。

明日の公開が楽しみです。

http://www.synergy-marketing.co.jp/

北川です。


桜の動きにあいまって、就職活動もこの数週間で一気に動きを見せているとい
う人も多いんじゃないかと思います。当社も最終面接手前の副社長との面接を
ただいま進行中です。
さて、今日は先日とある就活生と話をしていて気付いたことがあったので備忘
録としても書いておこうと思います。

学生のみんなと話をしていて、こういう人が多いなぁと。

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□成長意欲が高い

□「こうあるべき」という理想が高い

□自分の現状はその理想に対して全くダメだと感じている

□かといって、理想と現実のギャップをどう埋めていいかが
 わからずに迷走中
------------------------------------------------------------

上記全てに当てはまる人、結構いるんじゃないでしょうか。

成長意欲、というか、成長恐怖、と言ってもいいかもしれません。友だちやキ
ャリアセンターに「○○でないといけない」と言われ、今までそんなことを考
えたこともなかったけど、確かに正論だから反論もなく、半ば強迫観念的に、
理想は高くないといけないとすら思っている。みたいな。

もちろん、理想が高いことは素晴らしいですよ。

でもね、そこに向かうエネルギーが、なんというか、ポジティブに見えない。
魅力的に見えないわけです。なぜかと考えたら、もしかしたら今の自分を否定
しているからじゃないかとふと思いました。

現状の自己を否定して、その上で理想に向かわ「なくてはいけない」という人
からは、とても一緒に働きたいエネルギーを感じないんです。恐らく当人たち
も否定から始まってるから、前向きなエネルギーが出しにくくて、でもアタマ
で考えるとそれは正しくて、時間も迫ってきてるから、仕方なく成長を語り、
理想を語る、でも現状が否定からのスタートだから、そのストーリーに説得力
がない、そんな感じを強く受けます。


学生の皆さん、まず自分を受け入れてあげませんか?


今ここまで21年生きてきた自分は、それなりに一生懸命やってますって。
思いっきり遊んで、学校サボってても、その代わりに得たものもありますって。
何も得なかったのであれば、その気付きを得てますって。

とはいえ、自己満足に陥ってはいけません。社会は広いし、まだまだ自分より
出来る先輩はいっぱいいます。そこに満たない自分は知っておいてほしい。

だから、今までの自分をまず受け入れて、客観的な立ち位置も理解して、でも
現状に満足せず、現実的な理想に向けて一歩ずつ歩みを進めていく、そういう
気概で面接に臨めば、肩の力も抜けていいんじゃないかなぁと思うんです。

自己否定をエネルギーに、ハングリーに精進する、という考えもあるけど、結
局そこでハングリーになれる人は、冷静に現状を受け入れられている人な気が
しています。

否定をしてしまったら、その上に成長を載せるのって難しいんじゃないかと。
肯定はしても、満足はしない。

自己不満足、くらいでいいと思います。

すごい感覚的な話で申し訳ないけど、わかる人にわかってもらえれば幸いです。
ぜひ、皆さんの意見も聞きたいので、感じるところあれば、コメント大歓迎です。


北川

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こんにちは。人事の小林です。

今週はあっっっっっという間だけど、とっっっっっても濃い1週間でした。


4月2日、2012年度の新入社員が入社してきてくれました。
このブログを読んでいる皆さんの一つ上の先輩ですね。


私は今年、新入社員達の1番近くでその成長を見守る役目(研修担当 兼 メンター)をさせてもらうことになりました。入社から5日。この短い期間に、彼らは確実に成長してくれています。


毎朝行うプレゼンテーションが日に日に上手くなり、
きちんと報連相ができるようになり、
先輩とコミュニケーションがとれるようになり、
毎日の目標設定と振り返りができるようになり、
システムや会計の基礎が分かるようになり…、


そんな毎日を送っています。

今日の帰り際は、みな出しきった(疲れ切った?)顔をしていました。


全力で毎日を過ごせるって素晴らしいことですよね。

そして日々成長が感じられることも、とても素敵なことです。


内定をもらうことも、もちろん大事ですが、入社してから成長できるか、活躍できるかはその数十倍大事です。

就職活動も架橋に差し掛かっているところかと思いますが、今一度、入社後のイメージをしっかり持てているか?を自分に問うてみてください。

昨日の風雨は大変なものでしたね。
家に帰ると、隣の家のガレージの屋根がなくなっていて驚きました。

この週末に会社の花見を予定しているのですが、
新入社員のみなさんが一生懸命用意をしてくれています。
なのに、この風で花が散ってしまわないか・・・と心配していたら、
興味深い話を聞きました。


桜は、目的を達するまで散らない


桜は、5分咲き、7分咲きの状態ではなかなか散らないそうです。
なぜなら、まだ受粉できていないから。
強風でも、豪雨でも、人が引っ張っても、散らないそうです。

目的を達するまで、困難に耐え続けるそうです。

あんなに艶やかで、美しく、時には儚げな姿を見せる桜ですが、
実は、鋼のような意志を持った、強い生き物なんですね。

今年の花見は、また違った気持ちで桜を愛でることができます。

そして、その下に集う我々もまた、
桜にならって強い意志をもち、目的を達したいですね。

ここで一句

ガレージの 屋根は飛ぶけど 我散らず (?)


人事北川です。

ブログですが、内定者シリーズが一段落しました。

ホントにみんな色々と考えて、発信してくれてて、就職活動のみんなへ
向けたメッセージとしていい内容を書いてくれてるのを見て、再来週から
自社の社員になるメンバーながらに、誇りに思っています(*^^*)

4月からはそんな彼らへの新卒研修も始まります!

今年から新卒研修の仕組みを少し変えていまして、会社全体の仕事を理解
してもらうために、4~5ヶ月ほどかけて色々な部署の研修を行います。
社会人としてのスタートの大切な期間ですので、ここで覚えたことは基礎
になるので、人事として責任を感じながらも、楽しく、厳しく接していく
予定です。内定者の皆さん、よろしく!

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さて、今週は新卒採用ウィークです。

昨日と明日、会社説明会をしています。
その間の今日と明後日は、1次面接で50名ほどの学生さんと話をします。

そのときにいつも意識をしているのが「正解を創れる人材になってほしい」
ということ。今日はその話を少ししたいと思います。


今の日本は、成熟期を向かえ、混沌とした時代で、今までのやり方では
利益の出ない社会に成ってきているのは自明です。ある程度今までのやり
方を踏襲していれば、一定の利益が出ていた時代とは、明らかに考え方や
取り組み方も変えていかないと、今はいいと言われている企業でもすぐに
つぶれてしまうかもしれない。

その中で企業が新卒採用をする人材に求めることは、ポテンシャル以外
の何者でもありません。ポテンシャルとは、入社数年後、会社の中核に
なったときに、その人材から発信される何かが、仲間やお客様へ大きな
影響を持ち、結果として会社を大きく成長させてくれるもののこと、だ
と思っています。

そのポテンシャルを感じさせてほしいと私は、また多くの人事の人は
思っています。

「正解を創れる人材」に込めた想いというのは、自らがポテンシャルを
持っているんだ、ということを感じたいということでもありますね。


そのために必要なのって、色々あると思います。

 ・既存を知り、新しいものを創りだすアイデア
 ・過去の事例やしがらみにとらわれない決断力
 ・人に何かを言われること、批判されることを恐れない勇気
 ・考えたことを実行に移せる行動力
 ・新しい人や会社をつなげるネットワーキング力

などなど。
どんどん皆さんが自分で考えて、今までの経験でポテンシャルを感じ
させるものは多々あると思います。

でも、学生と話をしていると「北川さんに感想のメールを送っていい
んですか?」とか「ESで修正液使っていいですか?」みたいな話が
本当に多いなぁと。人事がそういう圧力をかけているんだというのも
わかるけど、それでも正解探しをしていて、失敗したくない、とか、
マイナスに想われたくない、という意識が強いと感じます。


自分のポテンシャルに制限をかけてるように見えて、もったいないよー。


「正解を創る」と一言で言っても解釈も色々とあると思うけど、それ
こそ自らの定義も含めて、意見をすり合わせられるような関係を築け
る仲間と出会えれば素敵だなぁと思っています。


北川

こんにちは。人事の小林です。
本日は特集テーマに合わせた内容で、ブログを書いてみたいと思います。

私はシナジーマーケティングには中途で入社し、人事をやっていますが、前職の会社では、5年間営業をやっていました。

シナジーマーケティングでの営業は経験していませんが、どんな営業でも、共通していることがあると感じています(もちろん業種や商材によって、営業スタイルは変わってくるのですが)。


…ところでみなさんは営業ってどんな仕事だと思いますか?


・売上を上げる仕事
・現場の最前線で働く仕事
・会社の代表としてお客様に接する仕事


などなど。
どれも正解だと思います。


私は学生の時、営業とは「モノやサービスを売る仕事で、お客さんが欲しがっていないものでも売らないといけない、そんな仕事」だと思っていました。

でも、それは正しくないって、営業をやってみて思いました。


お客さんがモノやサービスを買ってくれるのはあくまで結果。
お客さんの役に立ちたいと努力しているうちに、お客さんが信頼をしてくれて、結果的に「君からサービスを買うよ」と言ってくれる。営業とはそんな仕事(お客さんから信頼してもらう仕事)ではないかなぁと思います。


今、営業をやりたくないという学生さんが多いと聞いたりします。

お客さんの声が生で聞ける、お客さんの役に立っていることが実感できる、達成・未達成が数字で分かるなど、もちろん大変なことはたくさんあるけど、私は前職で「営業やっていてよかった」と心から思っています。


これから社会に出る皆さんには、もしチャンスがあれば、ぜひ営業にはトライして欲しいと思っています。勝手な願いですが。